
伊勢神宮、参拝。
毎年2月の恒例行事となっている、三重県の伊勢神宮への参拝。今年も行ってまいりました。
まずは豊受大御神をお祀りしている、豊受大神宮(外宮)へ。
外宮は左側通行となっておりますが、内宮である皇大神宮では右側通行となります。外宮と内宮で左右の違いがあるのは諸説あるそうですが、参拝者は慎みの心をもって参道の正宮から遠い側を歩くとされております。
また、参拝前にお清めをする御手洗場が外宮が左側、内宮が右側にある事も理由と考えられているそうです。
背中で語る鈴木社長。スタイルが良く、スマートな後ろ姿。
神宮式年遷宮
式年遷宮とは、20年に一度行われる大規模な神事で、社殿や神宝を新調して大御神に新宮へお遷りいただくお祭りです。
こちらは1300年に渡って繰り返されてきた神事です。次は令和15年に行われるそうです。
外宮での参拝後、今度は内宮へ。
皇大神宮(内宮)は、皇室の御先祖であり我々国民から総氏神のように崇められる天照大御神をお祀りしております。
こちらでは今度は右側通行となります。
小川会長が大きく手を広げているこちらが正宮 皇大神宮です。写真はこの階段下からしか撮れません。
こちらは別宮 荒祭宮となります。
荒祭宮は、天照大御神の「荒御魂」をお祀りする内宮第一の別宮です。
こちらも階段下からしか写真は撮れません。
伊勢神宮は人生で一度は訪れた方が良い場所です。是非実際に訪れて、神様からのパワーを感じてみてください。
この日は平日だったのですが、平日でもこのおかげ横丁は大勢の人で賑わっておりました。
毎年行われるこの恒例行事。貴重な体験をさせていただいております。これからも株式会社トーセンは毎年、伊勢神宮へご参拝させていただきます。