暮らしのトータルサポートを目指す
~ 株式会社トーセン ~

埼玉県川口市を中心に東京、千葉県全域に対応!
エアコン工事、リフォームのことならお任せ下さい!

今年も参加!グランフォンド軽井沢2017。 前編。

2017年5月19日
1495000285302[1]

株式会社トーセン、エアコン工事担当の坂口です。弊社では趣味の延長で部活動を行なっております。その名も『株式会社トーセン自転車部』。私も所属しているこの部、今回も今年上半期最大のイベントと言っても過言ではないイベントへ参加してきました。

『グランフォンド軽井沢』

浅間山の麓をグルッと1周するこのイベント。全長124km、累積標高2424mという超過酷なコースを制限時間内に周ります。これはレースではないので、辛くなったら無理をせずに休んだり、歩いてみたりしても全然大丈夫なイベントです。でも我々は男の子のため、限界に挑戦したいのです。

20170514_055113[1]

スタートでありゴールでもある場所はこの軽井沢プリンスホテルスキー場の駐車場。雨は降っていないのですが、前日の雨のせいでもの凄いモヤがかかっています。

20170514_061130[1]

去年参加した時も朝はこんな感じでした。まだ朝の6時前。これからの天候に期待です。

20170514_060636[1]

今年は、もてぎ7時間エンデューロに参加していた全メンバーが参加。それと私の古くからの友人が一緒に参加しており、全7名での参戦となりました。今までで一番多い参加人数なので、凄く楽しみです。もてぎ7時間エンデューロはチーム戦で走るのは各チーム一人ずつなので、みんなで走るのはこれが初めて。

20170514_062042[1]

髙橋さんも今回初参加という事で若干緊張気味の表情。今までこんなに走ったことはないようなので、走りきれるか不安だそうです。

1494805137974[1]

期待の新入部員の中村さん、もてぎの時に足がつったこともあり、色々と準備万端だそうです。ただ恐らく、我々の中では一番体力があるかと思われますので、私は特に心配はしていませんでしたね。私と池田さんは今年で3回目なので、リラックスしていられたかと思います。

20170514_062850[1]

スタートには長野発のアイドルグループ『パラレルドリーム』の方々の可愛らしい声援が。髙橋さん、鼻の下が伸び伸びしております。

20170518_232655[1]

メジャーデビューシングル『One Soul』6/21発売!らしいです。髙橋さん、接触を試みようとするのはおやめください。あ、おまわりさん、こっちです。

今年は少し参加人数が少なくなっていたような気がしました。ひょっとしたら前日に降った雨の影響などを考慮して参加を見送った方などもいたのかもしれません。我々は受付の関係上、最終でスタート!いざ出陣です!

20170514_065936[1]

毎年恒例になっている、走り始めて早々に現れるこの激坂。ここの勾配、かなりキツイです。ご覧のように歩いている方も多いです。体が温まりきっていない状況でいきなりの激坂。対応しきれない方々が多くなります。

20170514_065939[1]

少し霧雨も降っており、路面もやや濡れている場所も。あまり無理をせずに行くほうが得策かもしれません。

1494805052234[1]

結構まだ余裕がありそうな髙橋さん。流石に一番若いだけあります。まだ始まったばかりですからね!

1494805057069[1]

弊社代表の小川さんもまだ笑顔を見せています。去年は仕事の関係上で参加を見送ったため、1年間のブランクがありましたが今年は少し乗り込んできたのもあって、まだまだ大丈夫そうです!自転車部最年長ですがまだまだ現役!

20170514_072804[1]

第一エイド(休憩所)までおよそ半分くらいの所にちょっとした休憩場所みたいな所がありますのでそこで休憩します。荒井さんも初参加ですが頑張って登っております。最初、いきなりの激坂にかなりビックリしてましたが(笑)

1495000285302[1]

白糸ハイランドウェイを登りきり、間もなく第一エイドに到着します。もう3回目なので分かっているのですが、このエイドを過ぎるとすぐにコンビニがあります。なので、ここは休憩なしでスルーします。ちなみに、スタンプラリー的な物がありシールを貰って貼っていく必要があります。

20170519_224216[1]

このシールだけ貼って、コンビニを目指します。ちょっと下っていくとすぐに到着。暖かい飲み物を購入したり、トイレを済ましたり。休憩所のトイレは大混雑しているのですが、ここのコンビニは意外とすんなり入れるのです。

20170514_081446[1]

食いしん坊関西代表の池田さん。確かに最初の山道はキツかったですが、まだそこまでエネルギーを消費しているとは思えません。過剰にエネルギー補給を繰り返す池田さん。これが彼の通常なのです。リラックス、ここに極めり。

20170514_081604[1]

さっきまで死んだ魚のような目をしていた荒井さんもここに来て回復したようです。この後もこんな笑顔でいられるのかどうか…。小川さんの表情が、このあとの過酷さを物語っているようにも見えます…。

次のエイドまで行けば今度は早めのお昼です!

続く。


close