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100キロ散歩に行ってまいりました。 後編

2014年11月21日
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そんなこんなで武道館に到着した100キロ散歩に参加されているみなさん。

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田中専務、水本室長です。田中専務、まだジャンプが出来るほどの余裕っぷり。

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武道館を写真に収める方々を髙橋さんが写真に収めました。みなさん、まだ余裕がありますね。しかし、本当の戦いはこれからだというのをまだ知りません…。

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小川さん、この時点でだいぶ足に痛みがきています。歩くペースも徐々に落ちています。

しばらく歩いていると、あたりも暗くなってきます。

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ここで、鯛焼き屋さんを発見。みなさん、これだけ歩いていると流石に甘いものも欲してきます。

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当然、食べます。

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奥の方で食している小川さん。実はあんこが嫌いだったことを思い出し、あんこを鯛の中から絞り出しているところを激写したところです。

1416127973552[1]休憩後、スカイツリーに到着。我々、比較的よく見かけているのですがやはり大きかったです。

最初、ここで折り返すつもりだったのですが田中専務から

「…短いな」

築地まで延長ーーー!

ここで朝からずっと一緒に歩いていた菅間さんが明日の仕事のため別ルートへ。遅くまでご苦労様です!

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休憩も徐々に増えていきます。小川さん、コンビニ前で不良のように地べたに座り込んでしまいます。むしろ不良です。正直なところ、かなり満身創痍な感じで、こころなしか顔が少しやつれてきています。

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他の皆さんも流石に疲労の色が隠せません。若さ溢れる佐藤さんと戸崎さんもさすがにこたえてるようで、呆然としていたり眠気に襲われていたり…。しかし、特に水本室長に異変が…。

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水本室長の足元が少し濡れています。みんな寒い、寒い、と話している中でただ一人汗をかいていらっしゃいました。暑くてかいている汗ではなさそうです。…限界が近いのかもしれません。

間も無く築地に到着するあたりで、仕事終わりの川端マネージャーと小野寺店長が合流。エコリングさんは本当にタフな人たちが多いです。

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築地に来たら…ということで「すしざんまい」で休憩。

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もうすでに日付は変わっております。

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小川さん、完全に素です。素というよりも、もはや「無」。我々、こんな小川さん見たことありません。ここでいただいた味噌汁は、今までで生きてきた中で一番体に沁み渡りました。

ここで水本室長が仕事のため別ルートへ。限界を超えて、日付も超えて、お見事と言うほかございません。お疲れ様でした!

ここから折り返してスタート地点だった浦和を目指します。

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東大の赤門前です。みなさん、足の痛みに耐えながら少しずつ少しずつ前に進んでいきます。歩く歩幅が通常では考えられないくらい狭い歩幅で歩いています。

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間も無く川口市に突入。あたりも明るくなってきています。足はとっくに限界を超えています。このあと、立ち上がるのに凄く時間がかかりました。

あと少し!みんなで声を掛け合い、歩みを進めます。

髙橋さんが佐藤さん、戸崎さんに声をかけながら引っ張っていく姿がとても感動的でした。

川口市内に来たあたりで夜中から参加してくださった川端マネージャーと小野寺店長が仕事のため別ルートへ。お二方、眠る時間はあるのですか?エコリングの方々の体力は底がしれません…。お疲れ様でした!

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浦和まで後もう少し!もうだいぶ前からみんな歩けないはずなのにここまでたどり着けました。限界は自分で決め付けるものではないのです。しかし、さすがの田中専務もこの表情です。

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出発間もない時の表情の田中専務と同一人物とは思えません。

…そして、数々の苦難を乗り越えてとうとうスタート地点の浦和に戻ってまいりました!

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到着直後に田中専務、小川さん、髙橋さんの三人で写真を撮りました。

小川さん、感動してしまい目に涙を浮かべて何とも言えない表情に。この感動は参加した人にしかわかりません。

今回の100キロ散歩、気軽に参加して気楽に歩くという緩い感じの企画でしたが実際に参加すると歩いていく中で色々と考えさせられるものがありました。

100キロ散歩でなくても、何か、一生に一度はこういったものにチャレンジしてみてもいいかもしれません。

きっと世の中の見え方が変わると思います。

今回はエコリングのみなさん、有難うございました!

 

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