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株式会社トーセン登山部in尾瀬ヶ原(前編)

2016年7月6日
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こんにちは。株式会社トーセンの瀨底です。
今回は尾瀬ヶ原に行ってきました。
メンバーは登山部の福田君と僕の妻の3人で行ってきました。
登山部のメンバーの池田さんは実家に里帰り中だったので、今回も欠席です。
次回はぜひ一緒に行きましょう。

尾瀬は福島県と新潟県と群馬県の3県にまたがる高地にある盆地状の高原です。
中心となる尾瀬ヶ原は約1万年前に形成された湿原で、
尾瀬国立公園に指定され、日本百景に選ばれています。
一般に尾瀬とは「尾瀬ヶ原」「尾瀬沼」「至仏山」「燧ケ岳」等が含まれる、
国立公園特別保護地域を指します。
ミズバショウやミズゴケなどの湿原特有の貴重な植物が見れます。
ほぼ全域が国立公園特別保護地域および特別天然記念物に指定されており、
歩道以外への立ち入りが厳しく制限され、ごみ持ち帰り運動の発祥地としても有名です。
あと、自然保護のためにマイカー規制などもあり登山道まで車では行けません。
なので、途中からバスなどに乗り換えなければなりません。

自宅のあるさいたま市から尾瀬までは車で約3時間です。
途中で乗り換えるバスの出発時間もあるので、余裕をもって家を出ます。
福田君が僕の家に迎えに来てくれる事になってたのですが、
集合時間の30分前に電話しても出ないんです。何度か電話してやっと、出てくれました。
彼のお得意の寝坊です。でも、それも計算しての集合時間だったので、なんとか間に合いました。苦笑

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バス停前での1枚。
この日、朝方はかなり冷え込んでいました。
周りの皆さんはダウンジャケットやフリースなどを着てるのに、半袖1枚の福田君。
若いから寒くないのか、それともただのアホなのか・・・
それは、皆さまのご想像にお任せします。笑
ここから4時30分発の始発のバスに乗り込み、揺られる事40分。

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スタート地点の鳩待峠の到着です。

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登山道入り口の脇での1枚。
ここから目的の場所までは片道約6km。
さすがに寒かったのか、福田君フリースを着たみたいです。笑
さぁ、出発です。
登山道入り口にいた係りのおっちゃんに、何しに来たの?って聞かれたんで、
ミズバショウを見に来たんです。って答えると、
いつもはこの時期が見ごろなんだけど、今年は暖冬で雪の量が少なく雪解けが例年よりも早く、
雪解けと共にミズバショウの花は咲くので、枯れてもうないとの事。
もう35年ここにいるけど、こんな年は初めてだそうです。
いくら探しても見つからないよ、と言われました。
え~~!?ミズバショウが目的だっただけにかなりショックでした。
と同時に、必ず見つけてやるという闘争心も生まれてきました。
見つけて、おっちゃんにドヤ顔してやる。笑

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尾瀬は普通の登山とは違い木道を歩いて行きます。
右側通行がルールです。
この写真は写真を撮るためにわざと左側を歩いただけで、本当は歩いてはだめです。

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朝方は雲が多くて陽が差してこないので辺りは暗く、そして寒かったです。
お昼前頃から晴れる予報でした。
出発してから歩くこと数十分。

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!?
ん!?ミズバショウや~~!!
あった~~。ミズバショウや~~!!
枯れかけ寸前のミズバショウです。
何がいくら探してもないや。
あるやんけ、普通に。
写真撮って、あとでおっちゃんにドヤ顔しよ。と、みんなで盛り上がりました。

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でも数は少なく、ほとんどが捨てられた白菜みたいな感じになってました。

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IMG_5027[1]スタートしてから約1時間、最初の休憩ポイントに到着です。
ここから、尾瀬ヶ原と至仏山に行くルートがわかれます。
尾瀬は至仏山(しぶつさん)と燧ケ岳(ひうちがたけ)と2つの日本百な山があり、
かなり贅沢な場所だと個人的には思います。
いつかは登ってみたいです。
少し休んで先を急ぐことにします。

後編へ続く。

 

 

 

 


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